DETAYO!

終わりましたー!真夏のデザデザインフェスタ2019。今日、ようやく7月のカレンダーをめくって、終わったことを実感してます😂

5月の出展当選が決まってから計画書を作り、完成予定図を考えたり、それに合う什器や備品も揃えたり。イベントへの出展も、オリジナルグッズを売るのも、こんな大きな絵を描くのも全部が初めてで、不安と緊張と少しのワクワクで当日までの準備期間を過ごしていました。

大きな絵を制作したくて、ライブペイントで参加させてもらったのですが、1日目はこんな感じで終了。

当初の予定では、モノクロの状態で第一段階として完成させようと思ったのですが、3人がかりでも全然間に合わなかったです(笑)めっちゃ中途半端。

なので、次の日も朝一で現場に入って間に合わなかったとこを仕上げ、2日目の開場時間はここからスタート!

ムラになってしまったベタや、ガクガクの線を補修なんかして、お昼頃から第2段階である赤を入れ始めました。

人の視線にすこぶる弱くて、めちゃくちゃ緊張してたのですが、描いてて後ろから「おすし!」ってちっちゃい子の声が聞こえたり、文字を読み上げる声が聞こえると笑ってしまって、すごく勇気というかやる気というかパワーをもらえました。

1日目の終了時に作戦変更したのもあって、無事に4日の16時には書き終えることができて、こんな感じに仕上がりました。

出展のきっかけ

フリーランスへ転身するのを機に、今までやったことのないことに挑戦してみようと思い、出展を決めました。
というのも、昨年京都のHOTEL ANTEROOM KYOTOという各客室がコンセプトルームになっているホテルに宿泊した時、室内の壁面はもちろん、それに合わせてイラストが描かれたインテリアや選ばれた雑貨に囲まれ、私もこんなワクワクする空間を作りたいって思い始めるようになったんです。

そこからずっと大きな絵を描きたいなーと考えてた時に、デザフェスにライブペイントがあると知って、迷うことなく応募をしました。

作品について

今回が’真夏の’デザインフェスタってことだったので、夏に思いついたものを中心に全体の構成を考えました。

ポップアートの影響を受けていて、大衆文化・日本の現代文化的なところを作品に持ち込むのですが、年齢や性別、言葉などが違っても「ワクワクする」「楽しい」をたくさんの人と共有できたらいいなと思って作品作りをしています。

捉え方や感想はそれぞれにお任せするのですが、例えば、、、周囲が家族でキャンプに行ったり、友達と海に行ったりする中、自分は家でTVゲーム。でもそれが自分の最大のサマーバケーションだと思えること、時に笑いに変えられること、そういう感覚を全体的な要素にしています。

ブースコンセプト

準備を進めてた時に、ONLINE STOREを始めよう思い始めて(詳しくはまた別の回で)、今回は「LUCKSTOCK STORE」をやるなら!をコンセプトに私の好きなものを欲しいと思っていたものを盛り込んでブース作りをしました。

イラストが結構ポップで子供っぽいので、備品はかっこいいものを選びました。

こちらは無地のコンテナBOXに、カッティングシートでブースサインを設置。

そして一番のお気に入りが、このランドリーカートで(ってほぼ見えない笑)、2年くらい前に出会って、ずっと欲しいと思ってはいたけど活かせる場所が見つからなかったのですが、ブースが狭いとわかってたので、ストックや商品をまとめて飾っておけるようなものを考えた時にこちらがピタッとハマりました。

あと用意してよかったなと思ったのが、床面のシート。

イベント規定で、「絵の具などの画材を使う場合は養生をしてください」とのことだったので、ブルーシートじゃ味気ないと思い、住宅用のフローリングシートを使用しました。
事前に運営の方が薄いビニールを設置してくれていたので、ほとんどの方が追加での設置はしてなかったのですが、これがあるだけで大分印象が変わったと思います。

感想

とまあ、書いてたら結構長くなっちゃいましたが、ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
今はコミュニケーションの中心がネットになってきて、私自身、電子文字だけの会話が多くなってきてしまったけど(Twitterって個々でフォント選べたらいいのに)、やっぱり実際に会ったり見たりすることで感情も50倍くらい稼働するというか、めちゃくちゃ楽しかったです(雑)

準備はすごく大変だったし、緊張もしたけど、「やってよかった!またやりたい!」そんな気持ちでいっぱいです。次回の予定はまだ立っていませんが、次はもっといいものをお見せできるよう頑張って行こうと思います。
これからもよろしくです。